使い方

使い方

英語テキストを必要な形式に変換します。原文に入力し、変換後でその場にプレビューできます。入力・出力とも英語のままです。処理はブラウザ内で行われ、サーバーには送信されません。

  1. 原文に英語テキストを貼り付けまたは入力
  2. 文章または開発タブから形式を選択
  3. 必要ならテキスト整形や Title case の固定表記を設定
  4. コピーTXT をダウンロード、または原文に反映

文章向け

形式内容
UPPERCASEすべて大文字
lowercaseすべて小文字
Sentence case文の先頭を大文字
Title case見出し向け(短い語は小文字、固定表記可)
Capitalized各語の先頭を大文字
Swap case大文字・小文字を反転

開発向け

形式例(hello world から)
camelCasehelloWorld
PascalCaseHelloWorld
snake_casehello_world
kebab-casehello-world
CONSTANT_CASEHELLO_WORLD
dot.casehello.world.example

テキスト整形(任意)

変換後の結果にのみ適用:前後の空白削除、余分な空白・空行の削除、改行の削除など。

固定表記(Title case、任意)

文章タブで展開し、見出しで固定したい表記(iOS、API など)を登録します。Title case のみ有効です。

よくある質問

Q: ケース変換ツールとは?

A: 英語テキストの大文字・小文字や命名形式(camelCase、snake_case など)を変換します。ブラウザ内で動作し、登録は不要です。

Q: 対応している形式は?

A: 文章向け(UPPERCASE、Sentence case、Title case など)と開発向け(camelCase、PascalCase、snake_case など)。任意で空白・改行の整形も可能です。

Q: Title case で a や the は小文字のまま?

A: はい。見出しの途中では一般的な短い語は小文字のままです。iOS、API などは「固定表記」に登録できます(Title case のみ)。

Q: 原文と変換後の違いは?

A: 原文に入力し、変換後にプレビューが表示されます。形式を切り替えても原文はそのまま比較できます。

Q: テキストはサーバーに送信されますか?

A: いいえ。ブラウザ内で処理します。下書きを端末に保存する場合があります。

Q: 無料ですか?

A: はい。主要機能は無料で、登録不要です。