Markdown→テキスト変換

左に Markdown を貼り付け、右にプレーンテキストを表示。モードと戦略を切り替え、コピーまたは .txt でダウンロードできます。

モード

現在のモードと入力に適用される戦略の概要です。詳細は設定で調整できます。

モード: 自動
表: 列区切り(col1 | col2)
リンク: テキストのみ
コード: そのまま
HTML: タグ除去(テキスト保持)

入力

0 行0 / 100,000

Markdown を貼り付け

入力欄に Markdown を貼り付けると、プレーンテキストが入力と同時に生成されます。

使い方

使い方

README や Notion、AI 出力、メールテンプレートなどの Markdown を、どこにでも貼れるプレーンテキスト に変換します。

よく使う構造の扱いを選べます。例:

  • 見出し(テキストのまま / `#` 付与 / 大文字化 / 削除)
  • 表(列区切り / コンパクト / CSV / 削除)
  • リンク・画像(テキストのみ / テキスト+URL / URL のみ / 削除)
  • コードブロック・インラインコード(残す/削除、形式の選択)
  • HTML(タグ除去、br を改行、ノード削除)
  • 空白・改行(連続空白の圧縮、空行削除、行トリムなど)

典型的な用途

  • プロンプト整理:LLM 向けに Markdown の装飾を除去
  • メール・チャット:整形メモをプレーンテキストに
  • データ準備:表を CSV にして Excel / Google スプレッドシートへ
  • 移行:Notion や GitHub ドキュメントから本文を抽出

ヒント

  1. 自動構造化 と同じ既定で、多くの「読みやすい本文」に向きます。ミニマルはより積極的に除去。開発者は URL 付きリンク・CSV 表・フェンスコードなど技術向けです。
  2. 細かく調整する場合は 設定 を開くと カスタム に切り替わります。

よくある質問

Q: 内容はアップロード・保存されますか?

A: いいえ。変換はすべてブラウザ内で行います。編集を続けやすくするため、入力と設定は localStorage に下書き保存される場合があります。サイトデータをいつでも削除できます。

Q: 「自動」と「構造化」の違いは?

A: 自動は構造化と同じ既定戦略です(読みやすい汎用プレーンテキスト向け)。リンクに URL 付き、表を CSV、コードをフェンス形式にしたい場合は「開発者」モードに切り替えてください。

Q: 表の出力が揃わないのはなぜ?

A: プレーンテキストでは列揃えを保証できません。「構造 → 表」で列区切り(col1 | col2)、コンパクト、CSV などに切り替えると、スプレッドシートへ貼り付けやすくなります。

Q: リンクはどう出力されますか?

A: アンカーテキストのみ、「テキスト(URL)」、URL のみ、削除から選べます。「リンクとメディア → リンク」で設定します。

Q: コードブロック・インラインコードは残せますか?

A: はい。残す/削除のほか、コードブロックをそのまま、``` で囲む、4スペースインデントから選べます。

Q: HTML(改行タグなど)はどう扱われますか?

A: 既定ではタグを除去し、可能な限りテキストを残します。br を改行として扱う場合は「HTML → HTML の扱い」で「テキストとして描画(br を改行)」を選びます。

Q: 文字数の上限は?

A: パフォーマンスのため、1回の貼り付けは最大 100,000 文字です。上限に達するとこれ以上入力できません。長文は分割してください。