パスワード生成

オプションを設定して「パスワードを生成」を押すと、安全な乱数パスワードが得られます。すべてブラウザ内で生成され、サーバーには送信されません。

パスワード設定

6〜64 文字

文字種

詳細オプション

「パスワードを生成」を押して生成してください

オプションを設定後、生成ボタンで乱数パスワードを取得できます

使い方

ランダムパスワード生成について

疑似乱数ではなく Web Crypto API を用い、セキュリティ用途に適した乱数パスワードを生成します。

主な機能

  • 暗号学的乱数:`crypto.getRandomValues()` を使用
  • 長さ 6〜64:スライダー・数値入力
  • 文字種の組み合わせ:大文字・小文字・数字・記号
  • 類似文字の除外:O/0、l/1 など
  • 接頭辞 / 接尾辞:任意文字列の付与(強度評価外)
  • 一括生成:最大 100 件、CSV/TXT 出力
  • 強度インジケータ:入力と同時に評価
  • プライバシー:ブラウザ内完結、サーバー非送信

使い方

  1. 長さを設定(重要アカウントは 12 文字以上を推奨)
  2. 文字種を選択(可能なら 4 種すべて)
  3. 必要に応じて 類似文字除外接頭辞/接尾辞一括生成
  4. パスワードを生成 → コピーまたはダウンロード
  5. パスワードマネージャーに保存

セキュリティのポイント

  • アカウントごとに 別パスワード を使う
  • 可能なら 二要素認証(2FA) と併用
  • 本ツールは 設定を localStorage に保存しません(ページ更新で入力は消えます)

向いている用途

  • 新規アカウント登録・パスワード再設定
  • 複数アカウントの一括発行
  • API キー・トークンの下書き生成(運用は別途安全に管理)

よくある質問

Q: どのくらい安全ですか?

A: Web Crypto API(crypto.getRandomValues)で暗号学的に安全な乱数を使います。生成はすべてブラウザ内で行い、サーバーには送信されません。

Q: 長さは変更できますか?

A: スライダーまたは数値入力で 6〜64 文字に設定できます。既定は 12 文字です。

Q: 使える文字種は?

A: 大文字・小文字・数字・記号から選択します。1 種類以上必須です。既定は大文字・小文字・数字がオンです。

Q: 「紛らわしい文字を除外」とは?

A: O/0、l/1、I など見間違いやすい文字を除きます。手入力や口頭伝達がある場合に便利です。

Q: 接頭辞・接尾辞は付けられますか?

A: 任意の文字列を先頭・末尾に付けられます。強度評価の対象は乱数部分のみです。

Q: 一括生成は?

A: 1〜100 件を一度に生成できます。2 件以上なら CSV / TXT でダウンロード可能です。

Q: データは保存・送信されますか?

A: いいえ。生成はブラウザ内のみで、ToolGee は保存・記録・送信しません。パスワードはメモリ上のみで、ページを更新すると消えます。

Q: 強度表示の意味は?

A: 長さ・文字種の多様性・記号・パターンから弱い/普通/良好/強いを表示します。

Q: オフラインで使えますか?

A: 初回読み込み後はオフラインでも利用できます。処理はすべて端末内です。

Q: 生成したパスワードはどう扱うべき?

A: パスワードマネージャーに安全に保存してください。平文ファイルやチャットでの共有は避けてください。