使い方
ブラウザ内で PDF を圧縮
申請サイトの容量制限、メール添付、レポート提出など、ファイルサイズを抑えたいときに使えます。画質(標準/高圧縮)または目標サイズ(2/5/10 MB)を選び、複数ファイルの一括圧縮にも対応します。ファイルは端末内だけで処理され、アップロードはありません。
こんなときに
- 行政・学校サイトの容量上限(2 MB・5 MB・10 MB など)
- メールの添付サイズ制限
- スキャン資料・契約書の共有前
- 保存前にスキャン PDF を軽くする
手順
- ファイルを追加 — PDF をドロップまたは選択(最大 10 件・各 100 MB まで)。キューでは「待機中」と表示されます。
- 圧縮方法を選ぶ
- 画質 — 「標準」はサイズと見やすさのバランス(約 150 DPI)、「高圧縮」はより小さく(約 96 DPI、画質は低下)。
- 目標サイズ — 2 MB・5 MB・10 MB または任意(1–100 MB)。可能な限り近づけます。達成できない場合はファイル行に表示されます。
- メタデータを削除(任意) — 新しい PDF を生成するため、元ファイルの属性は残りません。オンにするとツール識別情報などを可能な限り含めません。ページの見た目は変わりません。
- 圧縮 — 「圧縮」をクリック。1 件ずつ処理されます。完了後、1 ページ目のプレビューとサイズを確認できます。
- ダウンロード — 1 件ずつ、または ZIP(合計が上限内の場合)。
目安
| 内容 | おすすめ |
|---|---|
| スキャン・写真が多い PDF | まず「標準」、まだ大きい場合は「高圧縮」 |
| 指定サイズ以下が必要 | 「目標サイズ」と各行の結果表示を確認 |
| 文字・ベクター中心の PDF | サイズが変わらないか大きくなることも。元ファイルを残します。選択可能な文字が必要なら非推奨 |
| 複数ファイル | 最大 10 件、順番に処理 |
機密性の高い PDF を扱う前に
処理は端末内ですが、画面を見られる環境では内容が見える可能性があります。終わったら「クリア」するかタブを閉じてください。重要書類は信頼できる端末での利用をおすすめします。