Unixタイムスタンプ変換

下にタイムスタンプまたは日時を入力すると、換算結果がその場で表示されます。秒・ミリ秒、複数タイムゾーン、一括処理に対応しています。

現在時刻

現地時刻

UTC 時刻

Unixタイムスタンプ(秒)

0

Unixタイムスタンプ(ミリ秒)

0

データ入力

データを入力して結果を表示

「データ入力」カードにタイムスタンプまたは日時を入力すると、変換結果が表示されます

使い方

1. Unixタイムスタンプとは

  • 1970年1月1日 00:00:00 UTC からの経過秒数(またはミリ秒)です。この日付は Unix 紀元(Epoch)と呼ばれ、コンピュータ分野で広く使われる基準時刻です。
  • 10桁は秒(例:1609459200)、13桁はミリ秒(例:1609459200000)です。
  • 負の値は1970年より前の日時を表します。

2. タイムスタンプ → 日時

  • 「タイムスタンプ → 日時」に値を入力すると、秒かミリ秒かを自動判定します。
  • タイムゾーンを選ぶと、その地域での日時を確認できます。
  • 現地時刻・UTC・選択タイムゾーン・ISO 8601 を表示します。

3. 日時 → タイムスタンプ

  • 「日時 → タイムスタンプ」に日時を入力します(2024-01-01 12:00:00、ISO 8601 など)。
  • 入力日時のタイムゾーンを指定すると、対応する Unix 時刻に変換します。
  • 秒・ミリ秒の両方を表示します。

4. 一括変換

  • 1行に1件ずつタイムスタンプまたは日時を入力します。
  • 各行の形式を自動判定して変換し、CSV でエクスポートできます。

5. 詳細オプション

  • カスタム形式:date-fns の形式文字列(例:YYYY-MM-DD HH:mm:ss.SSS)で出力を整形できます。
  • 曜日を表示:変換結果に曜日を含めます。
  • 相対時刻を表示:「3時間前」などの相対表現を表示します。

よくある質問

Q: 10桁入力すると1970年になるのはなぜ?
A: 10桁は秒として解釈されます。1970年付近になる場合は値が小さすぎるか、13桁のミリ秒であるべき入力の可能性があります。
Q: 1970年より前の日付は?
A: 負のタイムスタンプを入力します。例:-315619200 は 1960-01-01 00:00:00 UTC です。
Q: 「現地タイムゾーン」とは?
A: ブラウザが認識している現地のタイムゾーンです。他のタイムゾーンを選ぶと各地域の時刻を確認できます。
Q: 一括変換で使える形式は?
A: 10桁/13桁のタイムスタンプ、2024-01-01 12:00:00、ISO 8601 など。形式は自動判定します。
Q: カスタム形式の使い方は?
A: date-fns の形式文字列を使います。YYYY-MM-DD(年月日)、HH:mm:ss(時分秒)、SSS(ミリ秒)など。詳細は date-fns ドキュメントを参照してください。

使い方

Unixタイムスタンプ変換について

1970年1月1日 00:00:00 UTC(Unix 紀元)からの経過秒数・ミリ秒数と、人が読める日時を相互に変換するツールです。開発・ログ解析・API 連携でよく使われます。

主な機能

  • タイムスタンプ → 日時:10桁(秒)/ 13桁(ミリ秒)を自動判定
  • 日時 → タイムスタンプ:複数の入力形式に対応
  • 複数タイムゾーン:現地・UTC・指定ゾーン・ISO 8601
  • 一括変換:1行1件、CSV エクスポート
  • 詳細オプション:date-fns 形式、曜日・相対時刻の表示
  • 現在時刻:秒・ミリ秒タイムスタンプの参照(一時停止可)

ご利用時の注意

  • 桁数:10桁は秒、13桁はミリ秒。10桁で1970年付近になる場合は桁数の取り違えを疑ってください。
  • 1970年以前:負のタイムスタンプで表現します。
  • タイムゾーン:計算は選択した IANA タイムゾーンに基づきます(夏時間は Intl が自動処理)。
  • データ保存:入力内容は利便性のためブラウザの localStorage に自動保存される場合があります。ページ内の「データをリセット」で削除できます。
  • 処理場所:変換はブラウザ内で行い、入力内容は当社サーバーに送信されません。

操作手順(画面内)

画面上部のカード内に、使い方の各ステップとよくある質問(FAQ)を掲載しています。まずは「データ入力」から試してください。