タイムゾーン変換

左で基準タイムゾーンと時間帯を設定し、右に都市カードを追加すると、各地の現地時刻・時差・変換後の時間帯をまとめて確認できます。

基準設定

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基準タイムゾーンでの勤務時間または配信時間帯を設定します。右の各都市カードに、現地での対応時間帯と日付をまたぐかどうかが表示されます。

対象タイムゾーン一覧

使い方

1. 基準タイムゾーンの設定

  • 左側で基準タイムゾーンを選択します。既定値はブラウザから自動推奨されます。
  • 基準カードに現地の現在時刻・日付をその場で表示し、右の各都市と照合できます。
  • 「勤務時間 / 配信時間帯」をオンにし、開始・終了時刻と日付を入力すると、以降の変換の基準区間になります。

2. 対象都市の管理

  • 右上の検索で都市名・国名(日本語・英語のキーワード)を検索し、カードとして追加します。
  • 各カードに現地時刻・日付、基準との時差、09:00–18:00 が勤務時間内かどうかを表示します。
  • 不要なタイムゾーンは削除でき、「基準に設定」でその都市を新しい基準にできます。

3. 時間帯の変換結果

  • 左で時間帯を設定しているとき、各カードに「変換後の時間帯」行が表示され、現地の開始・終了時刻と日付が分かります。
  • 日をまたぐ場合(基準が夜で相手が翌朝など)は、時刻の後に「+1日」「-1日」を付けて日付のずれを示します。
  • 越境会議・ライブ配信・広告配信枠など、複数地域の時刻を同時に揃える場面向けです。

4. 「基準に設定」の動作

  • カード下部の「基準に設定」で、その都市が新しい基準になり、旧基準は右の一覧に移ります。
  • 勤務時間帯を設定済みの場合、その区間は新しい基準タイムゾーンに自動変換され、意味は保たれます。

よくある質問

Q: 同じ都市なのに、時差が8時間のときと7時間のときがあるのはなぜ?

A: 夏時間(DST)の影響です。本ツールはブラウザ内蔵の Intl タイムゾーンデータを使い、日付に応じて夏時間を自動処理します。手動調整は不要です。

Q: 変換結果に「+1日」「-1日」と出るのはなぜ?

A: 現地の日付がカード上部の「現在の日付」とずれるとき(例:基準が23:00で相手は翌朝)、誤解を防ぐため「+1日 / -1日」で日付のずれを示します。

Q: ブラウザやOSのタイムゾーンが選択と違っても結果は変わる?

A: 変わりません。計算はすべてドロップダウンで選んだ IANA タイムゾーンに基づきます。ブラウザのタイムゾーンは初期値の推奨にのみ使います。